2005年06月16日

バルサ vs 浦和レッズ から学ぶこと


やなわらばーさんの「モプログ から サッカーまで」の記事を読みながらふと思った事がある。

コメントにも書かせてもらったが、
これを読みながら、結局一番愛せるチームは地元のチームであったり、自分がプレーする人なら自分のチームだったりするような気がするな~と。
そういう自分の愛するチームがTOPレベルのチームと対戦できる企画(フレンドリーマッチという名目になるのかな)が頻繁にあったら、どんなに素敵なことかと思ってしまいました。

ということです。
観る側からしたら、こういうフレンドリーマッチは本気ではないにしろ、かなり楽しめます。
しかし、試合をプレーしている選手等はどのように考えているのか気になっていた。
TOPレベルのチームになればなるほど、過密スケジュールになっている。ここ数年のTOPチームの日程は尋常ではない。そういう中で行なわれるフレンドリーマッチ。ただこなすだけになっているのかと以前は思っていた。

しかし、去年?だったか、バルサ vs ジュビロ磐田を見たときにその思いは払拭された。
バルサの特にロナウジーニョは観客を魅了してくれた。とても価値のあるものだった。

そして今回のバルサ vs 浦和レッズ、観に行くことは出来なかったが、ッフバルト監督が次のように述べている。
学ぶことが本当に多い試合だった。バルセロナとの違いは、パスを受ける時の判断力とか、そういった小さなものの積み重ねだ
学ぶことが多かった Jリーグ親善試合から

あのブッフバルトがフレンドリーマッチに学ぶことが多いと言っている。
プレーする側にもフレンドリーマッチは有意義なものとなっているということかな。

強くなれば、強いチームと対戦できる。そういうのはもちろんなのだが、弱いチームでも強いチームと一度でいいから対戦することができたら、すばらしいと思うのだが、現実問題なかなかむずかしいですね。
バルサと対戦してみたい。。。。

Posted by あつ at 09:04

この記事へのトラックバックURL

この記事へのコメント
おぉ~バルサ♪
ロナウジーニョが観た~い♪

普天間基地の跡地利用でサッカー競技場作ってくれんかなぁ
(ドーナツ型だし)
行政で・・・って適当に考えてみました。(;・∀・)


Posted by terry at 2005年06月16日 09:20
To terryさん
おひさしぶりです☆
ロナウジーニョのプレーは感激しますよ。
僕の中でもう一度観たいプレイヤーに入っています。

>普天間基地の跡地利用でサッカー競技場作ってくれんかなぁ
いいですね!
沖縄には大きなスタジアムがないですからね~。
あるとしたら石垣島くらいかな。
ほんと、作って欲しいですね。
Posted by あつ at 2005年06月16日 09:47
あつさん。こんにちは~。
ロナウジーニョはいなかったけど、すごかったです。
デコやラーションは、もちろんなのですが。
名前も知らなかったような、バルサCの選手でも、かなりうまかったです。

生ロナウジーニョ見たことあるんですか。
うらやましいです。

Posted by エクセルシア☆ at 2005年06月16日 20:58
To エクセルシア☆さん
やっぱりうまいんですよね~。

でも、生ロナウジーニョは格別です。
一人だけ動きの速度も違いました。
Posted by あつ at 2005年06月17日 02:09
認証文字を入力してください
 

あつへのご連絡はこちら